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2018.04.10 企業情報

大阪大学との共同研究講座を設置

小林製薬と桐灰化学、大阪大学は、カイロによる新規治療法の確立 を目指して「血管作動温熱治療学共同研究講座」を設置。

小林製薬株式会社(本社:大阪市、社長:小林章浩、以下「小林製薬」)と小林製薬の連結子会社である弊社、国立大学法人大阪大学(学長:西尾章治郎)、は、4月1日付けで大阪大学大学院医学系研究科に温熱治療に関する共同研究を行う「血管作動温熱治療学共同研究講座(産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ)」を設置いたしました。

四肢末梢血行にトラブルを抱える人口は今後も増加していくと懸念される一方、どの部位をどのように加温するかについて、科学的に検証されたデータは多くありません。そこで、本講座では、「カイロ」の研究・開発技術を応用して、温熱による血管拡張作用について、末梢血行障害のメカニズム解明、ならびに温熱を用いた新規治療法の確立を目指します。

小林製薬ホームページでのニュースリリース

https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/