沿革

大正4年3月 1915年広島市三篠本町にて創業者植木康之が植木カイロ灰製造所を設立し半練製カイロ灰の製造を開始
昭和3年5月 大阪市東淀川区西三国に三国工場を設置
昭和5年11月 桐灰の商標を登録
昭和24年10月 大阪市東淀川区堀上通に堀上工場を設置し同時に資本金100万円にて法人に改組
昭和26年3月 資本金180万円に増資
昭和28年4月 資本金380万円に増資
昭和30年4月 大阪市東淀川区に野中工場を設置
昭和31年6月 資本金720万円に増資
昭和37年5月 資本金849万6,000円に増資
昭和39年6月 資本金1,600万円に増資
昭和43年5月 東京都千代田区神田鍛冶町に東京営業所を設置
昭和46年5月 資本金2,400万円に増資
昭和47年6月 ヘロス・スポンジ新発売
昭和47年12月 韓国ソウル市にリボン・ハエトリの韓国工場を設置
昭和48年3月 東京営業所を独立し、東京都墨田区緑4丁目にヘロス商事(株)を設立
昭和49年5月 資本金3,000万円に増資
昭和51年11月 桐灰ハンドウォーマーの製造を開始
昭和54年7月 ヘロス商事(株)を(株)東京桐灰に社名変更
昭和54年9月 資本金3,300万円に増資
昭和56年4月 日本カイロ同業会結成に尽力
昭和57年5月 使いすてカイロのミニタイプの製造開始
昭和58年5月 使いすてカイロ工業標準化原案作成委員会の発足にあたり、委員として原案作成に協力
昭和59年12月 “温熱パット桐灰”を製造し厚生省より医家向・家庭向としての医療用具(59B-1733号)の製造許可を取得
昭和61年7月 本社工場がカイロ製造の日本工業規格(JIS)の 表示認可を取得 ★本社工場(許可番号/586030)
昭和61年8月 資本金を4,950万円に増資
昭和62年8月 新社屋落成竣工(鉄骨造5階建一部6階、延床面積1.116.68平方メートル)
平成元年5月 はるカイロの製造を開始
平成元年10月 使いすてカイロJIS工場として、業界で初めて近畿通産局局長賞を受賞
平成2年10月 はるカイロ・ミニタイプの製造を開始
平成4年4月 三田市テクノパークに三田工場竣工(敷地13.738平方メートル、鉄骨造2階建、延床面積7.487平方メートル)
平成4年6月 桐灰化学工業(株)を桐灰化学(株)に社名変更
平成5年1月 三田工場がカイロ製造の日本工業規格(JIS)の表示認可を取得(許可番号/586031)
平成5年4月 (株)東京桐灰を東京都中央区日本橋浜町に移転
平成5年7月 (株)東京桐灰を(株)桐灰に社名変更
平成9年3月 群馬県藤岡市に藤岡工場竣工(敷地8.575平方メートル、鉄骨造2階建、延床面積6.511平方メートル)
平成10年6月 (株)桐灰を合併
平成13年7月 小林グループに加わり、小林製薬(株)の100%子会社となる
平成20年10月 製造部門分社により桐灰小林製薬(株)を設立
平成31年1月 代表取締役社長に田中健一郎が就任。