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  小林製薬株式会社

カイロに関する様々な疑問 すべてお答えします! カイロのすべて 桐灰カイロの作り方をご紹介 カイロができるまで

まずはカイロの中身を作ります

カイロの中身は、「鉄粉」「バーミキュライト(ヒル石)」「活性炭」「吸水性樹脂」「塩類」「水」でできています。
これらを混ぜ合わせてカイロを作っていきます。
原料を混ぜる順番、時間などで性能が大きく変わってしまうので注意が必要です。

 

袋・ラベルに詰めていきます

混合が完了したカイロの中身を、袋詰めしていきます。
性能を均等にするため、重量の誤差などは、しっかりとチェック。
徹底した品質管理によって、高品質のカイロを生産していきます。

 

箱に詰め、倉庫へ移動

箱詰め作業も機械で実施。自動で箱を組み立て、10袋×3セットの製品に仕上げます。
仕上がった製品にも重さチェックを行い、規格値以上の誤差がある製品については、再度製造し直します。
ただ、機械に任せるだけではなく、箱が潰れていないかなど、人的チェックも怠りません。
沢山のチェックを経て、より品質の良い製品が、お店に並び皆様の手元に届くよう努力しています。

 

パレットに積み、出荷

バラバラに流れてきたダンボールをバーコードで読み取り、各々のパレットへ振り分けます。
ちなみに、このパレット積みは、機械のプログラムにて実施しているんですよ。賢いロボットです。
品質保持(湿気防止)のため、ダンボールをテープでしっかりと密封。ぐるぐるに巻くことにより、荷崩れ防止の効果もあります。
工場は冬のシーズン(10月〜)になると、24時間で稼動し、200名ほどのスタッフで製造にあたっています。

 
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