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血流改善 アンメルツ温熱【生産終了】

血流改善 アンメルツ温熱【生産終了】

血流改善とアンメルツがコラボレーション!
コリや痛みの原因「血行不良」に直接アプローチ

血流改善も含まれる医療機器温熱シートは、外用消炎鎮痛剤市場において年々右肩上がりで拡大しています。「血流改善 アンメルツ温熱」は、広く認知されているアンメルツとコラボレーションし、高い効果感を提供することで、医療機器温熱シート市場を更に拡大していくことのできる製品です。粘着面によもぎ・しょうが・トウガラシ香料を配合し、高い効果感とともに、温熱が肌から直接浸透してコリをほぐし、痛みをしっかり抑えます。サイズは、部位に応じて使いやすいミニとワイドの2種類を用意しました。

温度の根拠

肌の温度は、周囲環境、体の部位、衣類などにより異なりますが、通常は32~34℃程度です。その温度よりも高い物体が肌に触れると温かく感じます。温熱による血行促進等の効果は、肌温度を40~45℃に加熱することで高くなります。ただし、肌の温度が42℃を超えた状態が長時間続くと、皮膚の細胞が破壊されてしまい、「低温やけど」と呼ばれる症状が現れるので、肌温度が40~42℃になるような設定にする必要があります。
血流改善アンメルツ温熱では使用時の肌温度が40〜42℃になるようにサイズごとに発熱温度を設定しています。

温熱による血行促進のメカニズム

体温以上の熱が同じ箇所に蓄積すると、その箇所は火傷を起こすことになります。そこで視床下部にある体温調整中枢が働き、熱を分散させるために血管を拡張させて血流を促し、上がりすぎた温度を下げようとします。 (逆に寒い場合は、血管を収縮させて血流を抑え、外気に熱を奪われないようにします。)

 

痛みの原因

筋肉の疲れによる血行障害かもしれません。

車の運転やデスクワークで長時間うつむいた姿勢を続けたりすると、首や肩の筋肉が疲れて疲労物質がたまり、筋肉が硬くこわばって痛みが生じます。硬くなった筋肉は血管を圧迫するため、血行が悪くなって疲労物質が取り除かれにくくなり、痛みが増してしまいます。痛みを改善するためには、長い時間同じ姿勢を続けないようにし、適度な休息を心がけましょう。血行をよくするための入浴やマッサージも効果的です。また、冷えると血行が悪くなり、コリがひどくなってしまうので、エアコンの冷気などで肩や首を冷やさないように気をつけましょう。

筋肉の使い過ぎによる筋肉疲労かもしれません。

テニスなどの長時間のスポーツや、車の運転、パソコン入力、デスクワークなど同じ姿勢での作業で首や肩の筋肉を酷使すると、筋肉に乳酸という疲労物質がたまり、炎症が起きることがあります。
このような場合は、5~7cm程度の高さの枕でゆっくり休息をとりましょう。消炎鎮痛剤を使用したり、冷シップを貼ったりするとよいでしょう。

 

メカニズム



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