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血流改善

血流改善

肩・腰・ひざの痛みは、寒くなると今まで以上に
辛くなりますよね。そんな痛みを温めて緩和してくれる
医療機器の温熱シートがこれ!

それぞれに専用の形状をしているので、体にピッタリフィット。温熱シートの発熱温度は首:約44℃、肩:約52℃、腰:約48℃、ひざ:約42℃とその部位に最適な温度設定となっています。血行促進効果を生み出すには、約38~42℃(入浴時の温度)の範囲で温めることが効果的ですが、同じ温熱を与えても筋肉量の違いが皮膚温の上昇に影響するため、同様の効果を生み出すことはできません。そこで、「血流改善シリーズ」では筋肉量の多い肩や腰の温度を高めに、逆に筋肉量の少ないひざや首では低めの温度設定になっているのです。医療機器の血流改善シリーズで、痛みをやわらげ冬を楽しくお過ごしください。

温度の根拠

肌の温度は、周囲環境、体の部位、衣類などにより異なりますが、通常は32~34℃程度です。その温度よりも高い物体が肌に触れると温かく感じます。温熱による血行促進等の効果は、肌温度を38~42℃に加熱することで高くなります。ただし、肌の温度が42℃を超えた状態が長時間続くと、皮膚の細胞が破壊されてしまい、「低温やけど」と呼ばれる症状が現れるので、肌温度が38~42℃になるような設定にする必要があります。

肌温度マップ

 

カイロ使用時の肌表面温度

肌の表面温度を40~42℃に保つために、肩ホットンの発熱温度を約52℃、腰ホットンの発熱温度を約48℃、ひざホットンの発熱温度を約42℃、首ホットンの発熱温度を約44℃に設定しています。(下記表参照)

 肩ホットン腰ホットンひざホットン首ホットン
カイロ
温度
約52℃ 約48℃ 約42℃ 約44℃
肌温度 40~42℃ 40~42℃ 40~42℃ 40~42℃
温熱による血行促進のメカニズム

体温以上の熱が同じ箇所に蓄積すると、その箇所は火傷を起こすことになります。そこで視床下部にある体温調整中枢が働き、熱を分散させるために血管を拡張させて血流を促し、上がりすぎた温度を下げようとします。 (逆に寒い場合は、血管を収縮させて血流を抑え、外気に熱を奪われないようにします。)

 

痛みの原因

筋肉の疲れによる血行障害かもしれません。

車の運転やデスクワークで長時間うつむいた姿勢を続けたりすると、首や肩の筋肉が疲れて疲労物質がたまり、筋肉が硬くこわばって痛みが生じます。硬くなった筋肉は血管を圧迫するため、血行が悪くなって疲労物質が取り除かれにくくなり、痛みが増してしまいます。痛みを改善するためには、長い時間同じ姿勢を続けないようにし、適度な休息を心がけましょう。血行をよくするための入浴やマッサージも効果的です。また、冷えると血行が悪くなり、コリがひどくなってしまうので、エアコンの冷気などで肩や首を冷やさないように気をつけましょう。

筋肉の使い過ぎによる筋肉疲労かもしれません

テニスなどの長時間のスポーツや、車の運転、パソコン入力、デスクワークなど同じ姿勢での作業で首や肩の筋肉を酷使すると、筋肉に乳酸という疲労物質がたまり、炎症が起きることがあります。
このような場合は、5~7cm程度の高さの枕でゆっくり休息をとりましょう。消炎鎮痛剤を使用したり、冷シップを貼ったりするとよいでしょう。

 

部位別症状例

手足の冷え、肩こりなどは末梢の血流の障害によって起きているケースが多いと言われています。血流障害はストレス、睡眠不足、過労による交感神経緊張状態(充血…動脈血の停滞)の持続で起こりがちです。ひどい場合は病院で薬を処方して頂くこともありますが、温めて血の流れを良くするだけでも症状は改善されます。

首は、重さ5~6kgある頭を支えることで負担がかかりやすい部位ですが、パソコンをはじめとしたデスクワークでの座りっぱなしや、スマホや携帯電話などで同じ姿勢を続けると、さらに首への負担が大きくなります。
長時間に渡る同じ姿勢は、筋肉の緊張状態が続くことになります。すると、筋肉に疲労物質がたまり、筋肉硬直してきます。そして、血流が悪化し、首こりを招いてしまうのです。
適度なストレッチ運動や温めることで血流を改善することは、首こり解消には大切なのです。

肩の微細な血管の血流が悪くなり肩コリを引き起こす場合があります。首筋から肩、背中にかけて広がる「僧帽筋」の血流が悪くなることで起こります。同じ姿勢でいることが多いと、血液循環が悪くなり筋肉に疲労物質が溜まって硬くなってしまいます。肩コリにならないようにするには、適度に肩周囲の筋肉を動かして、血流を促進させることが重要と言われています。血流を回復させるには、肩を回す運動をし、「僧帽筋」を伸ばしたり縮めたりすることが効果的です。肩を回すと、凝った筋肉に血液を送り込もうとする働きが体に起こり、血流がよくなります。その後、肩を温めるとより症状が柔和されます。

悪い姿勢で腰に負担をかけ続けたうえに運動不足が続くと血液の流れも悪くなり、「腰痛」を引き起こします。今はまだそんなにひどくない状態でも、「数年後にはぎっくり腰」になりかねません。腰で血流障害が起こると、腰痛、下肢の冷え・しびれ、足のしびれで長く歩けなくなる場合も考えられます。腰のコリや腰痛を防ぐには「正しい姿勢」が基本です。また、適度な運動(ストレッチ)をすることによって腰の筋肉が伸び、血流が良くなります。冷えは血管を収縮させて酸欠状態をもたらすため腰や背中を温めると、身体全体も温まり血流もよくなります。

膝は全身の体重を支え、歩行時には体重の何倍もの重力が関節にかかると言われています。膝痛の原因は膝周辺の筋肉疲労や血行不良・膝関節の潤滑液の減少などが挙げられます。膝が痛いと歩くこともままならなくなります。また、筋力の衰えも膝への負担を増やす原因となりことから、関節のトラブルに悩む中高年の方が少なくありません。
膝痛の原因の一つである血行不良は、膝関節の潤滑液の減少や、筋肉疲労の原因にもなります。普段から適度な運動や温めることで血流改善に努めることが大事です。



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