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きりばい はる

きりばい はる
スペシャルコンテンツ

特長

温度設定

貼ると貼らないで最高温度と平均温度が逆転しているのはなぜ?貼るタイプと貼らないタイプとでは、温度曲線の下降のしかたが違うため、平均すると、貼るタイプのほうが高くなります。

 最高温度平均温度
桐灰はる 63℃ 53℃
貼らないタイプ[参考] 65℃ 51℃
温度曲線図
持続時間

貼るタイプは衣類に貼って使うので、朝~夜までを基準に設定されていますが、貼らないタイプは可能な限り長持ちするように設定されています。

 レギュラーサイズミニサイズ
桐灰はる 14時間 10時間
貼らないタイプ[参考] 24時間 12時間
粘着シート

貼るタイプには粘着シートがあり、衣類に貼って使えます。粘着シート剤はできるだけ、剥がしたときに衣服に糊残りしないもの、また強すぎて衣服を傷つけないもの、そして使用中にカイロ自重で剥がれ落ちないものの中でバランスの良いものを選定しています。

不織布の
表面加工

貼るタイプと貼らないタイプとでは、手触りは微妙に異なります。理由は不織布の表面加工の違いによるもので、常に手に持って使用する貼らないタイプは不織布が毛羽立たないように硬いものを使用し、手に持つことのない貼るタイプについては、強度よりもやわらかさを重視したものにしています。

使用例

使い捨てカイロと言っても色々種類がありますよね。どう言った時にどのように使えば良いか、例をご紹介致します。

体を温めるのに最適な場所

頭を前に倒して首の後ろを触ったときに、出っ張っている骨のすぐ下のくぼんだ部分『大椎』といわれるツボ部分に貼りましょう。このツボは風邪の悪化を食い止める効果があるとされていて、貼っていれば体を温めるのにも効果的です。
※直接肌に貼らないでください。

下腹部の冷えや腰痛に

下腹部の冷えや腰痛には「腎兪(じんゆ)」というツボを温めます。腕を両脇に付けたときのひじの高さを目安に背骨の中心から指2本分外側が場所の目安です。また、おへその下指4本分下辺りに貼れば下腹部の冷えに効果的です。

冷房から来る腰の冷えに

おしりの横、脚の付け根の辺りに貼ってください。冷えを感じる腰周りをポカポカ温めて、体の冷えも防いでくれます。ガードルなどで余り締め付けのきつ過ぎる衣類は、低温火傷を起こす可能性があるので御注意下さい。

長時間あたたかい桐灰ならでは

お家に帰ってからもまだ温かい場合には、衣類からはがして布団の中に入れておきます。寝るときには、布団がポカポカと温まっています。
※寝る際にはカイロは布団から取り出してください。



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