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特集

2016-04-01 [熱中症って何?]

熱中症予防のポイント

熱中症予防のための運動指針

熱中症の発生には、気温、湿度、風速、輻射熱等が関係します。これらを総合的に評価する指標がWBGT(湿球黒球温度)という指標です。
日本体育協会が定めたWBGTを基にした活動指針は厚生労働省や文部科学省もその効果を認め運動や、屋外作業を禁じることを推奨しています。

 

 

熱中症の予防法

熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!

水分・塩分補給
◎ こまめな水分・塩分の補給 ※高齢者、障害児・障害者の方は、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給を。
熱中症になりにくい
室内環境
◎ 扇風機やエアコンを使った温度調整
◎ 室温が上がりにくい環境の確保 (こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
◎ こまめな室温確認、WBGT値(※)の測定 ※WBGT値:気温、湿度、輻射熱から算出される暑さ指数で、熱中症予防のために運動や作業の強度に応じた基準値が定められています。
無理してエアコンを使わないと体調を崩すことがあります!
体調に合わせた
取り組み
◎ こまめな体温測定 (特に体温調整が十分でない高齢者、障害児・障害者、子ども)
◎ 通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
◎ 保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却
外出時の準備
◎ 日傘や帽子の着用
◎ 日陰の利用、こまめな休憩
◎ 通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用

参考:厚生労働省 熱中症を防ぐ為に ~国民の皆さまに取り組んでいただきたいこと~

 

 

 

 

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