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特集

2016-09-15 [カイロのすべて]

カイロができるまで

カイロができるまでをまとめました。原料から出荷までをご紹介いたします。

 

混ぜる

まずはカイロの中身を作ります!

カイロの中身は、「鉄粉」「バーミキュライト(ヒル石)」「活性炭」「吸水性樹脂」「塩類」「水」でできています。これらを混ぜ合わせてカイロを作っていきます。原料を混ぜる順番、時間などで性能が大きく変わってしまうので注意が必要です。

袋詰め/ラベル詰め

袋・ラベルに詰めていきます!

混合が完了したカイロの中身を、袋詰めしていきます。
性能を均等にするため、重量の誤差などは、しっかりとチェック。徹底した品質管理によって、高品質のカイロを生産していきます。

箱詰め

箱に詰め、倉庫へ移動

箱詰め作業も機械で実施。自動で箱を組み立て、10袋×3セットの製品に仕上げます。仕上がった製品にも重さチェックを行い、規格値以上の誤差がある製品については、再度製造し直します。ただ、機械に任せるだけではなく、箱が潰れていないかなど、人的チェックも怠りません。沢山のチェックを経て、より品質の良い製品が、お店に並び皆様の手元に届くよう努力しています。

出荷

パレットに積み、出荷

バラバラに流れてきたダンボールをバーコードで読み取り、各々のパレットへ振り分けます。ちなみに、このパレット積みは、機械のプログラムにて実施しているんですよ。賢いロボットです。品質保持(湿気防止)のため、ダンボールをテープでしっかりと密封。ぐるぐるに巻くことにより、荷崩れ防止の効果もあります。工場は冬のシーズン(10月〜)になると、24時間で稼動し、200名ほどのスタッフで製造にあたっています。

 

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